正しいのは北の恵み?北国の恵?

正しいのは北の恵み?北国の恵?

 

正しいのは北の恵み?北国の恵?

 

北国の恵みは、ふしぶしケアとして人気急上昇中のサプリメントです。

 

愛用者の方の評判が高いことが特徴で、口コミなどでその良さが広まっています。

 

また、TVのコマーシャルも頻繁にやっているので、TVを見ていて偶然耳にして興味を持ったという方もいらっしゃいます。

 

しかし、TVなどでチラっと見たりすると、なかなか商品名が正しく覚えられないことがありますよね。

 

北国の恵みも「北の恵み」や「北国の恵」などと間違えて覚えている方もいるようです。

 

ここで、「北国の恵み」の商品名にスポットを当ててみたいと思います。

 

 

北国の恵みの名前の意味は?

 

北国の恵みの名前の意味は?

 

北国の恵みは、TVコマーシャルなどで耳にすることがあるので、「キタグニノメグミ」という商品名だけを聞いた方は、「北国の恵」という漢字をイメージする方もいるようです。

 

また、「北の恵み」という間違いも多いようです。

 

北国の恵みのネーミングの意味を知って、きちんと商品名を覚えてくださいね。

 

 

北国の恵みと「北海道」の関係

 

北国の恵みという商品名の「北国」とは、北海道を意味しています。

 

その理由は、北国の恵みに含まれている成分にあります。

 

北国の恵みの2大成分は、非変性プロテオグリカンと、非変性、U型コラーゲンです。そして、この成分は、北海道沿岸で捕獲された天然鮭の鼻の軟骨から抽出しています。

 

北国の恵みは、この北海道産の鮭にこだわりをもっており、新鮮なものだけを使い、水揚げされたらすばやく成分を抽出しています。

 

このこだわりの抽出方法により、有効成分を壊すことなく自然の形のままでサプリメントに配合することができているのです。

 

都道府県別の鮭の水揚げ量を見ると、3位は宮城県、2位は岩手県、そして1位が北海道なっています。

 

シェア86.2%ということで、堂々の1位ですね。

 

この北海道の鮭からの恵みという意味が込められている商品名なのですね。

 

 

北国の恵みと「青森」の関係

 

北国の恵みが好評判なわけは、有効成分であるプロテオグリカンにあります。

 

軟骨を構成しているこの成分が、加齢により減少する軟骨成分をサポートしてくれると期待されています。

 

そして、このプロテオグリカンは、「北国」青森県とゆかりの深い成分でもあるのです。

 

プロテオグリカンという成分が発見された時は、抽出することが非常に難しいことから、1gが3,000万円すると言われていました。

 

サプリメントとして一般の人々の手に届くことなんて夢のような話だったのです。

 

しかし、青森県の弘前大学の高垣啓一教授のグループが、鮭の鼻軟骨からプロテオグリカンを安全に、大量に抽出する方法を発見したのです。

 

ちなみに、高垣教授は、弘前市内の居酒屋で、鮭の鼻軟骨である氷頭(ひず)が入った氷頭なますという、大根と氷頭を甘酢につけた郷土料理を食べた時に、この氷頭からプロテオグリカンが抽出できるかもしれないと思いついたそうですよ。

 

その後、この研究は色々な人によって引き継がれて、サプリメントとして安価で販売されるまでになったのです。

 

 

以上、北国の恵みの商品名についてご紹介してみました。

 

インターネット検索で、「北の恵み」は「北国の恵」と入力してみても、「北国の恵み」にたどり着くようですが、ここで正式な名称を覚えてくださいね。

 

北海道の鮭を原料としていること、青森の大学での研究が基になっているということで、北国の恵みが詰まっているサプリメントなのですね。

 

 

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